1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 << August 2018 >>

TWO PIECE

ブロガーに!俺は、なる!!
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
PROFILE
RECENT COMMENT
ARCHIVES
BOOKMARK
AMAZON
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています






【 - |  | - | - 】
HとYの会話
私はスポーツ観戦が好きだ。

スポーツを自分でするのも好きだが、観るのも好きだ。

いくつか好きなスポーツはあるが、基本的にスポーツならなんでも観て楽しい。


一つ一つのプレーに興奮し、勝敗に一喜一憂するのが好き。

「うまい!」とか「よっしゃー!」なんて歓声を思わず発することも多い。

そして、その歓声が虚しく部屋にこだますることも多い。

俺、一人で何してんやろーって気づくことも多い。



たまには、外にでて会場で試合をみることもある。

私はスポーツが好きな人が好きだ。

だから、どんな試合の見方をしていても、その人が楽しければいいと思う。

その人がどんな風にスポーツを見ようと、別に文句を言う筋合いはない。

当然だ。

人それぞれ。みんな違ってみんないい。




が。




一言言わせてもらいたい。

先日、試合会場でこんな会話を耳にした。








H「わー。あの15番かっこいいねー」


Y「えー。」


H「あらー。あの10番はうまいのに、いまいちだわ。」


Y「んー。」


H「ねぇねぇ、ゆみちゃんは何番がかっこいいと思う?」


Y「ふぁー。」


H「もー。ちゃんと見ておきなさいよ!人間結局顔なんだからね!!」


Y「ぬー。」








この会話、みなさんはどう思うだろうか。

顔じゃなくて、試合を見ろよ!と言いたくなるだろうか。



私はHさんの価値観についてどうこう言いたいのではない。

人間顔だという価値観を大事にしているのなら、それはそれで問題ないと思う。






ただ、この会話がH(=母親)とY(=幼稚園児)の会話だということは問題だと思った。









【 ゆんたの日記 | 00:36 | - | - 】
スポンサーサイト





【 - | 00:36 | - | - 】
 
あわせて読みたい
Twitter ゆんた